MENU

ヴィッツのリコール情報

 

現在、確認されているヴィッツのリコール情報です。

 

今回でヴィッツのリコールは4回目となります。

 

 

日付 2016/10/26
タカタ製エアバッグの欠陥問題で、トヨタ自動車は乾燥剤が入っていないエアバッグを搭載する「ヴィッツ」など115万9578台のリコールを国土交通省に届け出た。

 

 

 

 

 

リコール対象車
平成15年〜平成17年に製造されたヴィッツの一部の車両。

 

型式 製造期間 対象車
UA-NCP10

CBA-NCP10

平成15年11月 3日〜

平成17年 1月14日

1274台

UA-NCP13

CBA-NCP13

平成15年11月 3日〜

平成17年 1月13日

1,931台

UA-NCP15

CBA-NCP15

平成15年11月 3日〜

平成16年12月24日

5,495台

UA-SCP10

CBA-SCP10

平成15年11月 3日〜

平成17年 1月17日

15,509台

UA-SCP13

CBA-SCP13

平成15年11月 3日〜

平成17年 1月15日

16,344台

上記の10型式

計40,660台

(平成27年5月13日:ヴィッツのリコールを国土交通省へ届出済)

 

 

 

 

不具合の状況
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品をチェックした結果、インフレータ容器に不良品が混じっているがわかりました。 長期間に渡って使用するとインフレータの内部に水分が入り込んで、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ作動した時にうまく開かない可能性があります。

 

 

 

改善の内容
不具合のあるインフレーターパーツを新品のパーツへと交換。
また、リコールの原因となったインフレータを回収して不具合を起こした原因を調べます。

 

 

 

平成15年度製造のヴィッツの不具合が、12年後の平成27年度にリコールされるというのは、どうなんでしょう?

 

まあ、タカタのエアバッグの不具合からのリコールというのはわかりますが、ちょっと遅すぎやしませんか? トヨタさん!!


 

詳しくは、最寄りのネッツ店にお問い合わせ下さい。

 

ネッツ店へ行く前に、必ず愛車の一括査定を!



 ネッツ店へ行く前に!!

 まずは愛車の売却相場を知らないと・・・
 愛車の下取り額に対して正しい判断が出来ず、損をする可能性があります!



 だから!!
 「カービュー」 等のネット一括査定サービスで愛車の売却相場を知って下さい。
 査定額の差が最大で65万円となったケースも実際にあります!